モビットの歴史

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ネット申込みの先駆け的消費者金融のモビットの歴史


 

モビットは、ビッグバンが敢行された直後の2000年、現在の三菱東京UFJ銀行の前々身であった当時都市銀6位の三和銀行を中核としていました。
そして、現在のSMBCコンシューマーファイナンスの前身である消費者金融大手のプロミス、それに信販会社のアプラスの共同出資により設立された消費者金融です。
無店舗経営で、オペレータによる集約的金融業を目指して設立されたもので、当時は将来のインターネットブームを見込んで設立された先駆け的消費者金融でした。
特に2012年には、業界初となるWEB完結型での審査から融資までの一貫したシステムを提供したことでも話題になりました。
従来のネット申込みは、申込みができても、審査するための資料は郵送だったため、本審査に日数を要していました。
これら資料はいずれにしても写しであったため、デジタルカメラで撮影したデータをファイル送信したものでも構わないという考え方にいたりました。
しかし設立後の主要株主構成は流動的で、中核の三和銀が2002年に東海銀行と合併しUFJ銀行となった後、2006年には三菱銀との合併で、三菱東京UFJ(MUFG)となりました。
そしてアプラスが資本を撤退し、2004年にはプロミスが三井住友銀行(SMFG)の傘下となったことで、MUFGグループ会社だけどSMFGが資本参加という状態が長らく続いていました。
そして2013年に、モビットの社名と主力業務の個人向け融資事業はSMFGが、保証代行事業はMUFGが引き継ぐことになったのです。
2014年3月にMUFGの所有するモビット株をすべてSMFGへ売却し、名実ともにMUFGグループからSMFGグループとなりました。
現在では、プロミスのブランド名で消費者金融事業を展開するSMBCコンシューマーファイナンスの完全子会社となっています。


 

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